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梅田氏が衝撃を受けたのは、この後、「オープンソース・プロジェクトに貢献する人々の動機はいったい何か? 」という問いかけに対する答えのくだり。 まつもとからは、私(梅田)が一度も考えたことのない答えが帰ってきた。「ほとんどの人は、適切な大きさと複雑さを持ったいい問題を探しているんですよ」。世界中に知的レベルの高い人々はたくさんいるが、その大半は自分で問題設定をすることができない。プログラマーの世界で言えば、プログラミングは好きだが何のプログラムを書けばいいか分からないという人が世界中に溢れている。成功しているオープンソース・プロジェクトはそういう人々に対して、次から次へと「適切なサイズの問題」を供給するのだ
(Foresight 3月号 シリコンバレーからの手紙)
270 notes (via petapeta & yohei917)